「2015年2月」の記事一覧

酵素と腸内細菌の働き

酵素と腸内細菌のはたらきについて紹介します。 人間は、何かを食べなければ生きていけません。腸内細菌も同じです。人間は、消化酵素でタンパク質を分解して吸収します。腸内細菌も同じように、小腸で消化できない三大栄養素の残留物や・・・

酵素の不足は消化不良の原因となる

三大栄養素を口にして、消化や吸収が行われた後、腸内で、①発行 ②腐敗 ③異常発酵 ④酸敗 の4つの現象が生じます。 簡単に、その違いについて説明すると、発酵は健康、腐敗や異常発酵、酸敗は不健康へと導きます 。最初に発酵に・・・

消化不良が病気を引き起こす原因になる!

脂肪が多く、脂っぽい食物は、消化の始まりが遅く、吸収するのに時間がかかるため、腹持ちがいいといわれています。 糖質は、アミラーゼを中心とした消化酵素によって単糖類(ブドウ糖や果糖など)に分解されます。そして、たんぱく質は・・・

酵素と消化の関係について

食物の中に含まれている炭水化物、タンパク質、脂肪の三大栄養素を、それぞれ小腸で吸収できる分子レベルまで小さくすることを消化といいます。 消化管の粘膜は、目が非常に細かいため、小さな分子のビタミンやミネラルはそのまま吸収す・・・

酵素は難病治療に最適!

小腸全体でおよそ3000万本ある腸絨毛。そして、1本の腸絨毛は栄養吸収細胞で覆われているのですが、その数はおよそ5000個です。そのため、小腸全体で約1500億個もの栄養吸収細胞が存在しているのです。 栄養を取りこむ際に・・・

酵素と腸の関係について

酵素と腸に関するテーマについて紹介します。そもそも腸とは、消化・吸収・免疫という、わたしたち人間の健康を左右する臓器のことです。 腸から発達してできたものとして、脳や肝臓、膵臓、腎臓などが挙げられます。また、脳ほどではな・・・

酵素と食文化について

日本は、生の食物を食べるという食文化が根づいていますが、このような食習慣が根づいている国は日本以外にありません。 すしや刺身は外国でも有名ですが、食物酵素を魚から摂取する最も良い方法は、刺身を食べることです。欧米では、生・・・

生食と加熱食をバランスよく摂取することが大事

現代では、農薬を多量に使用することが原因で起こる土壌の悪化などで、生野菜の栄養価が昔と比べものにならないくらい低下しています。そのため、酵素の量も減少しています。 生野菜や果物だけでは栄養学的には満たされないので、肉類や・・・

動物性食品を摂って健康的に

生食は非常に健康に良いのですが、一番理想的なのは、酵素を含んでいる生食が60%、加熱した料理が40パーセントです。 人間は果食動物ですが、何十万年もの間に代謝も変化して、今では雑食性を強めています。だからといって、決して・・・

酵素が持つ偉大な力とは

私たち人間は、年齢を重ねていくとともに潜在酵素が少なくなり、食物の消化や吸収、解毒能力が衰弱していきます。それに伴って免疫力も低下するので、いろいろな細菌を駆除する作用も弱まり、その結果病気にかかりやすくなります。 なの・・・

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