「2015年1月」の記事一覧

食物酵素を日々の生活の中で取り入れよう

たくさんの研究から、加熱した食べ物を多く食べてきた人類は、自らの体を長い時間をかけて変化させてきたということが明らかとなっています。 膵臓や唾液腺の肥大がその特徴です。牛や羊や馬などの動物の膵臓の大きさと比べると、人間は・・・

人間には食物酵素胃が存在している

人間には、食物酵素胃が存在しています。人間の食物酵素胃にあたるのは、噴門部(食道に繋がっている入り口付近)と、胃底部(胃の上部に存在している場所)といわれています。 この部分は、消化酵素の分泌が行われず、蠕動運動も行われ・・・

食物酵素について

すべての食物のなかに含まれている食物酵素。この食物酵素が働くときは、動植物が死ぬときです。そして、自ら動植物の本体を分解するのです。 私たち人間は、酵素を使い切ると死ぬのですが、正確に言うと、酵素は寿命が来た際に完全にな・・・

酵素は冷凍などにも利用されている

動植物の中には、たくさんの酵素が存在しています。この酵素は、食物酵素と言われています。 体内酵素は人体が自らつくっているものです。これに対して、外から得るため、体外酵素ともいわれています。この酵素は、48℃では2時間、5・・・

酵素は代謝量が多いほど消耗する

私たち恒温動物の人間は、常に一定の温度に保たれているので、環境によって血温が変化したり、代謝に変化が起こるなどはありません。 しかし、代謝の強さは寿命に反比例するということは、運動量の激しいスポーツ選手やお相撲さんなどの・・・

生涯使える酵素の量には限界がある!?

潜在酵素が消耗すると、寿命が縮まるということをミジンコを利用して証明した、”ラブナーの法則”というものがあります。 温度の異なるいくつかのシャーレにミジンコを入れて育てた結果、28℃の温度で育てたミジンコは26日間しか生・・・

酵素は私たちの生命活動と密接に関わっている

動物の組織内に分布している大型のアメーバ状の細胞である、自然免疫の主役・白血球のマクロファージも、酵素で異物を分解する働きを持っています。 DNAが活性酸素によって損傷すると、がんが発生するのですが、その損傷したDNAを・・・

酵素とサリンとの関係

代謝酵素の働きは、血圧の調整や思考することなど、数えきれないほどあります。 筋肉を動かす際にアセチルコリンといわれる物質が必要です。コリンアセチルトランスフェラーゼといわれる酵素が、筋肉を収縮させる働きのあるアセチルコリ・・・

酵素はありとあらゆる化学反応に関連している

肝臓の解毒作用は、貪食系のクッパー細胞が、体内に入ってきた細菌やウイルスなどのある程度以上の大きい異物を処理しています。ですが、クッパー細胞が細菌やウイルスなどを撃退するときも、活性酸素が発生するのです。グルタチオンと呼・・・

もともとシトクロムP450は脂質代謝に関する酵素だった

食品添加物や薬物などを分解処理する働きのあるシトクロムP450は、もともとは、脂質代謝に関する酵素でした。 食生活の変化とともに、体の中に人工物質が入ってくるようになると、このシトクロムP450がそれらの有害な物質をやっ・・・

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