酵素食と共に大事な食物繊維

私たち人間の健康に、食物繊維がどれほどの影響を与えるかを紹介します。

炭水化物の一種である食物繊維は、遠い昔、食物の残りカスと言われていましたが、近年では、小腸までの過程で消化されないで大腸にとどまる食品成分といわれています。

今では、食物繊維の重要性が認められて、第六の栄養素として食物繊維をたくさん体に摂り入れることが求められているのです。
水に溶けにくい不溶性食物繊維(麦、米などの大豆や穀類、野菜の根菜などに含まれる)と、逆に溶けやすい水溶性食物繊維(熟された果物、海藻などに含まれる)の2つに分けられます


食物繊維には、消化管の働きを活発化させたり、お通じが良くなったり、コレステロールの吸収を抑えたり、食後の血糖値が上昇するのを防いだりと、いろいろな働きがあります。
そのため、食物繊維は、酵素食とともに人間の健康を保つための重要なものであると言えます。

食物繊維は、だいたい1日に20~25グラムほどの量を摂取すると良いと言われています。
しかし、年々、食物繊維を摂り入れる人が少なくなってきているのが現状です。

食物繊維の不足は、がんなどの病気にもつながる可能性があるので、食物繊維を積極的に摂ることが大事です。

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