酵素と食文化について

日本は、生の食物を食べるという食文化が根づいていますが、このような食習慣が根づいている国は日本以外にありません。

すしや刺身は外国でも有名ですが、食物酵素を魚から摂取する最も良い方法は、刺身を食べることです。
欧米では、生の魚や肉を食べるという文化はありません。

日本人の寿命を支えてきた背景には、たくさんの食物酵素の摂取が考えられます。植物性食品においても、日本人は火を一切通さない漬物を食べて食物酵素を摂りいれるという知恵を持っていました。

日本人の知恵として、味噌や納豆などの発酵食品もそうです。発酵食品は、発酵の過程で微生物が酵素や物質をつくり、それが体内酵素の働き、代謝、解毒を助けます。そのため、がんの防止にもつながります。
ただ、現代では糖尿病やがんなどの生活習慣病や、アルツハイマーなどの老人疾患が急激に増加しています。小さな子供でも、肥満などの生活習慣病になる子が増えています。これらは、ほとんどが食生活の乱れが原因です。

漬物や発酵食品など、日本人が知恵を絞り出してつくってきた食文化を、もう一度見直すことが大切です。

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