生食と加熱食をバランスよく摂取することが大事

現代では、農薬を多量に使用することが原因で起こる土壌の悪化などで、生野菜の栄養価が昔と比べものにならないくらい低下しています。
そのため、酵素の量も減少しています。

生野菜や果物だけでは栄養学的には満たされないので、肉類や卵、魚介類などの動物性食品を適量、食事に取り入れるのが良いでしょう。
だいたい、1週間で摂取する量の目安として、肉は100g~200g、魚は200g~300g、卵は週に3~4個ほどです。肉を食べる日は魚は控え、逆に魚を食べる日は肉を控えるようにしてください。
なぜならば、動物性食品の食べ過ぎは体に良くないことと、バランスよく動物性の栄養素(脂肪やたんぱく質など)を摂取するためだからです。

1日に食べる野菜の量は、約400g~500g以上を目標として、生の野菜を半分以上、残りは加熱した野菜を食べることをオススメします。
シイタケや大根などは干した方がミネラルや線維が豊富になり、ニンジンも炒めることによって栄養が吸収されやすくなります。

今の時代、加熱食を食べる人の割合がほとんどを占めています。生食も体に絶対に必要なので、生食と加熱食の比率が6対4になるのがベストです。

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