動物性食品を摂って健康的に

生食は非常に健康に良いのですが、一番理想的なのは、酵素を含んでいる生食が60%、加熱した料理が40パーセントです。

人間は果食動物ですが、何十万年もの間に代謝も変化して、今では雑食性を強めています。だからといって、決して果物の重要性がなくなったというわけではないのです。

動物性食品は、生野菜や果物だけでは摂ることの出来ない栄養素がたくさん含まれているため、生食100パーセントはあまりおすすめしません。
動物性食品には、アミノ酸やビタミンB群などが含まれています。21種類のアミノ酸があるのですが、これら21種類すべてをバランスよく摂ることが大事です。たとえひとつ欠けても他のすべての吸収が悪くなるのです。

人間はセルロースを分解してたんぱく質を吸収することは不可能なので、動物性食品から補うことが重要です。
ビタミンB群においても同じで、野菜にビタミンB12はほとんど含まれていません。
このビタミンB12が足りないと、睡眠障害や悪性貧血、消化器官の障害、神経系の障害など、からだにいろいろな支障をもたらします。

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