代謝酵素と消化酵素の関係について

代謝酵素が不足すると、軽い病気から重い病気まで、さまざまな病気の原因となります。
つまり、病気は、代謝がスムーズにいっていないことから生じるのです。

それは、代謝酵素の不足であり、消化不良がその原因を作ります。
消化酵素が足りなくなってしまうほどの消化不良が生じることで、代謝酵素は本来の果たすべき仕事を一度止めて、消化酵素の補充を行います。なので、代謝活動が滞り、免疫力が低下して、病気の原因となるのです。そのため、消化不良による消化酵素の過剰消費が、病気を引き起こす根本的な原因だといえます。

しかしそれでも、代謝酵素の活躍により、消化活動がスムーズに行われるのならば、その努力も報われることになるのですが、必ずしもそうではありません。たとえ代謝酵素と消化酵素が協力をしても、消化不良は完全に治りはしないのです。

理由は、代謝酵素と消化酵素が協力しても、人間の生命活動の中で1番エネルギーを消費する消化活動が消化不良を起こしてしまうと、なかなか追いつけないほどハードだからです。そして最終的には、腸内腐敗が生じ、窒素残留物が出てきて、血液の循環を悪くして、さまざまな病気を招くのです。

過食は、消化不良を引き起こす一番の原因です。肉や魚などの動物性たんぱく質の過剰摂取は危険です。過食は体内酵素の枯渇が早いため、肥満者は短命なのです。

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